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歌が上手くなるには練習で楽譜を見るべき、その理由

歌が上手くなるにはどんな練習をしたらいいのか、歌が好きな人なら日々悩んでいることだと思います。

ゆめもん

私も未だに毎日良い練習法がないか探してる!笑

歌が上手くなりたいなら、練習の時に必ず楽譜を見るようにしましょう。

楽譜を見て練習することによって、歌が格段に上手くなるんですよ!!!

今回はその理由について解説していきたいと思います。

音の高低がわかる

楽譜を見て歌の練習をすることによって、今歌っている音の次の音が今出している音よりも高音なのか、それとも低音なのか、ということがパッと見て視覚的にわかります。

これがわかるようになってくると、音のイメージを掴みやすくなるのです。

音楽は感覚的なもの、とよく言われますが、こうしてみるとパズルのように見えてくるというか、結構数学に近いところがあるような気がします。

たまに「次の音は高い音」というイメージが先行しすぎてしまって、

音に対してプレッシャーを感じてしまい、音が上手くでなくなる、ということがあります。

でも実際に楽譜で見てみると意外と低い音だったり前の音と同じ音だったりすることがあるんですね。

なので楽譜を見て歌を練習するのがとても良いんです。

出してる音の次の音が高いのか低いのかイメージできるだけで全然変わってくるんですよ…!

今すぐ自分でできる声のトレーニング

音符の長さがわかる

音符の長さがわかれば、特にロングトーンで拍数を意識しやすくなるでしょう。

歌が上手くなるには、この拍数をしっかりとっていくことが大切で、どうしても歌を練習している時にこの拍数は見落としがちなのです。

歌い終わりに何拍伸ばしているのか、ということも意識してみるといいよ〜!

声優がボイトレに行って役立つこと

曲の全体像を掴むことができる

楽譜を見ながら歌の練習をすることによって、その曲の構成を把握し、全体像を掴むことができるようになります。

こうすることで、全体の抑揚表現のバランスを調整することができるんですね。

歌の1番のAメロから全力で歌っていたら最後のサビでは必ずバテてしまうでしょう。

どこでどれくらい力を入れて歌えば自分の体力の中で歌い切ることができるのか、息切れしないのか、ということも計画的に考えることができるようになります。

声優アーティスト流、歌の抑揚のつけ方

ブレスの位置を検討しやすい

歌を歌う時にブレス(息継ぎ)の位置を決めておくと、より正確に歌を歌えるようになります。

上手くなるには毎回同じクオリティで歌を歌う必要があるので、ブレスの位置もあらかじめ決めておくといいでしょう。

楽譜を見ながらだとこのブレスの位置を決めやすくなります。

休符をさらっていって、しっかりブレスできそうな休符でブレスするようにチェックを入れていくとわかりやすいです!

声優が語る、喉を痛めない歌い方

他の楽器が聞こえるようになる

バンドスコアを見ると、ボーカル以外の楽器がどんな演奏しているのか、ということもわかります。

これを見ることによって、音楽を分解して考えることができるようになります。

ボーカルがこう歌っている時は、他の楽器はどんな演奏をしているんだろう

どんな音の動き方をしているんだろう、ということを考えながら歌えるようになると自然と他の楽器の音を聞く耳が出来上がっていきます。

これはリズムをしっかりとったり、音のグルーヴ感を出すのにとても大切なことになってきます。

カラオケで練習してるばかりだとなかなか身についてこないスキルです。

楽譜はなるべくたくさんの楽器が載っている楽譜を使うといいでしょう。

声優アーティストが解説、歌が上手くなるにはどうしたらいいのか

楽譜を簡単にゲットするなら

さて!ここまで読んでくれた人は練習したい曲の楽譜が欲しくなったはず!笑

楽譜をすぐにゲットしたい時におすすめのサービスがぷりんと楽譜です。

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ネット上で楽譜を購入することができるサービスで、

メロ譜だけでなく、ピアノ楽譜やバンドスコアも購入することができます。

ぷりんと楽譜受け取り方法

楽譜を購入したあとは自宅のコピー機で印刷することも可能ですし、

コンビニのコピー機や楽器店で印刷することも可能です。

明日楽譜が必要!という時はかなりありがたいサービスですよね。

歌の練習をする時はぜひ楽譜を見て練習してみてください。

めきめきと上手くなるのを実感することができると思います。

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読んでくれてありがとうございました!

ではっ