幸田夢波がフリーランス、経営初心者におすすめしたいビジネス本

フリーランスとして働くようになって以前にも増してビジネス本を読むようになりました。

 

元々読書は好きだったので活字を読むことに抵抗はないのですが

やはりフィクションが好きな人からすると、ビジネス本というのは抵抗がある人も多いと思います。

 

しかしビジネス本を読むことによって自分も新しく始めるビジネスへのヒントを得られるということがよくあります。

 

一冊本を読んだら一つはビジネスに活かす何かが見えてくるというくらい、

ビジネス本は新しいアイデアを見つけたい時にとても重宝するツールだと思うのです。

 

ただビジネス本に抵抗がある人は一番最初にあまり面白くないビジネス本を手に取ってしまうと、ビジネス本全般が嫌いになってしまうと思うので

今回はフリーランスになりたて、もしくは経営者志望、という人に向けておすすめのビジネス本を紹介してみたいと思います。

 

コンテンツマーケティングをしていきたい人へおすすめ

 

かなり話題になりましたがキングコング西野亮廣さんの革命のファンファーレをおすすめします。

 

特にコンテンツマーケティングをしていきたいという人にはおすすめです。

 

アンチが多いことで有名な西野さんですが、アンチが多いからこそ強いファンも作ることができるんだと思います。

 

またお笑い芸人だけでなく絵本作家としても活動している西野さんは

自分の作った作品を誰かに届けるということがとても上手です。

 

どうしても作品を作るクリエイターというのはクリエイトすることだけに専門特化してしまいがちですが、

本当に一番大切なのは作り上げた作品を誰かに届けるということなのだと思います。

 

どんなに素敵な本を書いても、どんなに素敵な曲を作っても、

それを誰かに届けることができないと、その作品作りで食べて行くことができません。

 

自分のやりたいことは趣味で終わってしまいます。

 

生み出すことが好きな人へ、その生み出した作品たちを誰かに届けることがいかに大切であるかということを気づかせてくれるビジネス本です。

 

また生み出した作品を誰かに届けるための道を示してくれるヒントが詰まったビジネス本とも言えるでしょう。

リアルに「好きなこと」を「仕事」にする方法を考えてみた

 

エンタメの仕事をしていきたい人へおすすめ

 

ご自身が元々路上ライブ出身者で路上ライブで歌って稼ぐ、という実体験をもとに

SHOWROOMというライブストリーミングサービスを作り上げた前田祐二さんのビジネス本です。

 

エンタメ系の事を商売としてやっていきたいと思っている人にはおすすめしたいビジネス本。

 

エンタメ系は特にビジネスと結びつけるのが難しいジャンルですよね。

 

目に見える価値として何かを創造することができるものではないので、

どうしても「そんなことでは食べていけないよ」という風に言われてしまいがちな業界なのではないかなと思うんです。

 

でも今はインターネットがあって、簡単に自分を応援してくれるファンを作ることができる世界になってきていると思います。

 

素人でも自分の力でのし上がっていくことができる、そんなことを教えてくれるビジネスです 。

遊びを仕事に変えていく過程とは?

 

行動する力が欲しい人へおすすめ

 

夢を追う過程でどうしても立ち止まってしまう、

不安な気持ちやどうしたらいいのかわからないという気持ちに苛まれてしまう人へ

踏み出す一歩を示してくれるビジネス本です。

 

堀江さんのお話は理路整然としているものが多く、人によっては少し冷たいと感じる人がいるかもしれませんが

とてもはっきりと、時に厳しく物事を冷静に指摘していることが多いので、自分を律したい、必ず一歩を踏み出したい、と思っている人にはおすすめな本だと思います。

 

不安やとまどいに正解はありません。

自分が行動しない限り何も見えてこない。

 

その行動する力を与えてもらうために読んでみてはどうでしょうか。

不安に思う時間があるなら今できることをやるしかないので。

 

この本を読んで、飽きてもいいからすぐに行動してみる、っていいことなんだなと思うことができました。

飽きっぽいのは短所ではなかった!器用貧乏が求められる時代へ

 

経営初心者、志望者へおすすめ

 

経営学と言うと小難しい内容を思い浮かべる人が多いと思いますが

どうしても自分が個人事業主になったり経営者として活動していきたいというふうに思っているのであれば、経営学を学ぶことは避けて通ることはできません。

 

将来的に誰かを雇ったりするのであればなおさらです。

 

ただやっぱり経営学って小難しいし、いろんな横文字も出てくるし覚えられない単語がいっぱいあります。

 

経営学に興味があるけど抵抗があるという人におすすめなのがこちらのビジネス本です。

 

経営初心者にとって必要な知識が講義形式で書いてあるのですが、どのページにも大きなイラストが付いているので

活字として読まなくてはいけないところは少なく、イメージがついている分、視覚的にも内容を捉えることができて、とてもわかりやすい本になっています。

 

これから経営学を学びたいという人の初めの一冊としてとてもおすすめのビジネス本です。

 

特に物事をイメージで捉える癖がある人にはとてもわかりやすいと思います。

私自身がそうなので。

個人事業主が節税のために絶対やるべき2つの簡単な事

 

おすすめ本順次追加予定

 

ということで私のおすすめするビジネス本を紹介してみました。

おすすめのビジネス本は順次追加予定です。

 

マーケティングをしていくときにヒントが欲しい時、是非新しいビジネス本に手を出してみてください。

幸田夢波が選ぶ最高に面白い小説

 

読んでくれてありがとうございました。

では。