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声優がTwitterをやるメリットとデメリットをまとめてみた

ゆめもん

やっほい!声優ブロガーの幸田夢波です!

今回は質問箱にて、以下のようなご質問をいただいておりました!

私が声優としてデビューした頃はまだTwitterも流行っていなくて、

ある程度お仕事をするようになってからTwitter流行り出した感じでした。

でも今は「声優もTwitterやって当たり前」「むしろそれもお仕事のうち」みたいな風潮ありますよね〜!

ゆめもん

しかし扱いはめちゃくちゃ難しい!

個人的には声優養成所とかで、ぜひSNSの扱い方や付き合い方をレッスンで教えてあげて欲しい、って思うくらいで、

Twitter含め、SNSの扱い方で心を病んでしまう人は多いし、難しいツールだなぁと思います。

「やりたくない」「不安…」と感じるのであれば、無理にやらなくてもいいんじゃないかなと私は思います。

個人的な考えではありますが、ご質問いただいていた、新人声優がTwitterをやるメリット・デメリットを、実際に自分が経験したことも踏まえてちょっとまとめてみたいと思います〜

新人声優がTwitterをやるメリット

ゆめもん

まずは良い話から!笑

悪い面もよく言われるTwitterだけど、やっててよかったなって思うことももちろんたくさんありますよ!

お仕事で関わった方と簡単に繋がれる

お仕事で関わった方と繋がりやすいのがTwitterです。

現場でご一緒してちょっと話が盛り上がった時に、

ゆめもん

Twitterやられてます?フォローしてもいいですか?

って感じで聞けばすぐに繋がれるし、そういう会話がなくても、

現場終了後にTwitterで、

ゆめもん

先日はお世話になりました!

フォローさせていただきました、今後ともよろしくお願い致します!!

みたいなことを添えてフォローしたりもできます。

ちなみにアフレコ当日とかに「今日はありがとうございました!」みたいなことをツイートするのは避けた方が良いです。
相手が有名声優さんの場合は特に、何曜日に収録してる、とかがバレると良くないみたいな考え方もありますので、できれば日を置いて…
パブリックでの会話って難しいですよね。

Twitterで繋がっていると、その方のツイートに絡みにいったり、逆にツイートにリプをもらえたりして、うっすら繋がっている状態を保つことができるし、

そうこうしているうちにまた現場でお会いしたり…なんてことがあって、

その方のツイートを見てれば話題も振りやすかったりして助かります。

声優はどうしても現場ごとにメンバーが変わるので、お仕事でのご縁も一回きりだったり、シリーズが終われば解散、という感じですが、

Twitterで繋がってると、そのご縁を繋ぎ続けることができる感じはしますね〜!

何かあった時にDMが送れるっていうのもありがたいです。

ゆめもん

最近は同業のみなさまに、ブログ記事の感想をDMでいただいたり、誤字脱字の指摘してもらったりすることもあります笑

ありがてぇです。

アフレコ現場でヒヤッとする瞬間

声優以外のスタッフさんとも交流できる

私的には、共演者の方よりもスタッフさんと仲良くなるのがさらに難しく、ハードル高く感じるので、(現場ではなかなか話しかけにくかったり、お話しするタイミングがなかったりもする)

Twitterで繋がれるのは本当にありがたいです。

スタッフさんの日常のツイートはお仕事に関するものが多いので、それもまた勉強になりますしね〜!

最近はスタッフさんも「この作品やってます」みたいなツイートたくさんしてくださってるし、気軽に繋がれるのはありがたいです。

演出家さんに声優のキャスティングの事や演出目線での話を色々聞いてみたよ〜!

ファンが喜ぶ

新人声優でまだ露出は少ないかもしれないけど、それでも少しずつお仕事をしているのであれば、応援してくれる人は必ずいるはずです。一人でも。

そういう人がより情報を追いかけやすくなるし、

新人声優のプラベートなつぶやきを楽しみにしてくれている人もいます。

少ないながらもお仕事をしているなら、それを毎回Twitterで報告できれば、ファンは追いかけやすくはなりますよね〜!

ただブランディング的に、「あまりお仕事していない」というのが出るのが嫌なのであれば、お仕事報告もできないかもしれませんが、

とはいえ、少ないながらもお仕事をしているなら、そのお仕事に関わっているスタッフさんは、お仕事のお知らせツイートをすれば「ちゃんと発信してくれてありがたいな」と感じるはずです。

ゆめもん

スタッフさんはそういうところすごく見てます。。

リーチは少なくても、頑張って宣伝してくれる人の方がスタッフさんにとってはありがたいはず。

実績ゼロから!フリーランス声優の営業法をインタビューしてみた

新人声優がTwitterをやるデメリット

ゆめもん

良い話をしたので悪い話も…

取りたくない情報が入ってきてしまう、人と比べてしまう

  • アンチコメント
  • 攻撃的なコメント
  • 同業者や作品に対する悪口
  • 見たくないニュース

などなど、自分が欲しいと思ってない情報もどんどん入ってきてしまうのがSNSの怖いところです。

あと、どうしても数字が出やすい分、

ゆめもん

あの人はあんなにフォロワーがいるのに私は…

ゆめもん

他のキャストさんと比べて全然いいねがつかない…

といった感じで、他人と比べてしまいがちになります。

数字を追いかけることも大切だけど、それだけになってしまわないこと。

それにこだわりすぎず、リアルの自分の生活を大事にすること。

わかってはいても、やっぱりメンタルが落ちることはありますね、、

ゆめもん

私もめっちゃ病んで人間不信になったことがありますw

声優がメンタルをやられやすい理由とは?

発信にリスクがある

有名声優さん

Twitterは事務所が管理してます

みたいなこともあるけど、新人声優さんの場合はなかなかそこまで事務所が管理してくれることはないですよね…

なので自己管理で、自分で考えてツイートってことになると思うけど、

ちょっとした表現の仕方とかで自分の意図とは違う解釈になってしまって炎上する、ということもあります。

なんとなくツイートしたことがネットニュースになっちゃった、みたいなこともあるのが今の時代の怖いところ…

火のないところに煙は立ちませんので、リスクのあるものは最初からやらない、っていうのも選択肢の一つだと思いますよ…!

声優は仕事をする上で守らなきゃいけない守秘義務とかも多いですからね〜

声優が守らなきゃいけない守秘義務とは何なのか

自分の関わるお仕事の発信ができない

さっきも少し話しましたが、スタッフさんは「この人はこの仕事を宣伝してくれるか?」というところを結構見てたりします。

フォロワー数や発信力がオーディションの審査項目になっていることもあるので、

Twitterアカウントを育てれば育てるほど、価値は上がると思います。

もちろんそういう類の仕事じゃないものもたくさんあるので、

自分がやりたい仕事の方向性によっては、あまり関係ないかもしれないですけどね…!

声優志望がYouTubeとかの動画投稿・配信するのってマイナスになる?

SNSで募集されているお仕事の情報が入ってこない、応募できない

最近はTwitter上でお仕事募集があったり、オーディションにチャレンジできるものがたくさんあります。

そういうお仕事にチャレンジできない、というのはデメリットかなと思います。

最近のTwitterを見ていると、結構新人声優さんにはチャンスが広がっている感じはするので…!

ゆめもん

とはいえ、信じられない単価だったり、無償だったり、やばい運営さん、とかもあるので見極めも必要で、これまた難しい。

事務所に所属されている方の場合は、

こういうオーディションに参加するにも事務所の許可が必要だと思うので、そもそも応募できない、という場合もあるかと思いますが…!

フリーランス声優と事務所所属声優の違い

SNSはやらない、というのも一つの選択肢

私なりにメリット・デメリットをまとめてみました。

どうしても周りの方がやっていると「自分もやった方がいいのかな?」と思うかもしれないけど、SNSをやらない、というのも選択肢の一つだと思っています。

やっぱりデメリットもたくさんあるから、敢えてやらないってことにしても良いと思う。

ゆめもん

その方がメンタル的には健康でいられそうだしね笑

例えばある程度お仕事をできるようになってきて、知名度が上がってから満を持してTwitterはじめます!でもいいと思います。

それくらいになってくると事務所も管理してくれるかもしれないし。

最近は有名になったら昔の発言を引っ張り出してきて炎上!みたいなこともあって本当にめんどくさいので、慎重になりすぎくらいでいいと思いますね〜

ぜひ直感を大事に、活動していってください〜ふぁいお〜!

声優には体調不良で芝居がしづらくなる、っていうこともあります

読んでくれてありがとうございました!

ではっ

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