請求書でギャラを請求する流れ。フリーになってすぐ知りたかった事

フリーランスになって早々に仕事が入って、

でもそれまで全部事務所を通してお金の請求とかをやってもらっていたので、自分個人対クライアント、というお仕事の形が初めてでした。

 

そんな時一番困ったのが請求書の書き方とか、どういう流れで請求書出すのか、とかそういうことでした。

 

お仕事をする時の請求の流れについて、私がフリーランスになった時に一番「知りたい!」と思ってたことについてまとめてみようと思います。

 

請求書はどのタイミングで出す?

 

基本的に請求書はお仕事をし終わってから出します。

 

パターンが二つあって

  • その都度請求する方式
  • 「末締め」と言ってその月の分をまとめて請求する(掛売り方式と言ったりもします)

のどちらかです。

 

お仕事が単発の場合は、お仕事をしたあとに請求書を出し、

複数回に渡りそうな場合、もしくは「末締めでお願いします」という指定が先方からあった場合はその月の分をまとめて、月末に請求書を作成し出すようにします。

フリーランスになるのに必要なスキルはあるのか?

 

お仕事をする前に確認しておくこと

 

基本的にお仕事をしてから請求書を出すことがほとんどなので

お仕事前にお金のことはしっかり決めておきましょう。

 

それがうやむやのままだと、最悪、ギャラの未払いのまま音信不通、なんていうこともあります。

 

そういったトラブルを防ぐためにもお金の取り決めに関しては電話ではなく、証拠として残るメールでやりとりするようにした方がいいと思います。

 

特に

  • 金額がいくらなのか(税込か税抜きか/源泉徴収の扱いはどうするか/振込手数料はどっち負担か)
  • 支払い期限

はしっかり確認しておきましょう。

 

支払い期限は特に指定がなければ「翌月末」でいいと思います。

 

ただクライアントによって

  • 月末締めの翌月末払い
  • 月末締め翌々月末払い
  • 20日締めの翌月10日払い

などいろいろ違いがあるので、一応確認しておいた方がいいと思います。

個人事業主のための請求書の書き方、渡し方、損しないやり方!

 

大まかな請求の流れ

 

大まかな請求の流れとしては

  1. 仕事の依頼
  2. スケジュール、金額、仕事内容の確認
  3. 作業、納品
  4. 請求書送付
  5. 入金

という感じです。

 

請求してから入金があるまで2ヶ月ほどかかる場合もあります。

 

フリーランスになってからしばらくは慣れないと思うので、月末に必ず請求漏れがないかを確認した上で

未入金の案件を把握しておきましょう。

 

支払い期限をすぎる、もしくは請求から2ヶ月をすぎても入金されていない場合は

確認の連絡をしてみた方が良いと思います。

 

相手に悪気がなくても漏れがある事もあると思うので

これからもお仕事を一緒にやっていきたいクライアントさんなのであれば、なるべく丁寧に確認するようにした方がいいです。

 

もちろん払ってない方が悪いんですけどね笑

フリーランスでギャラの未払い、ってよくある事。回避する為には?

 

請求漏れをなくすためにも会計ソフトなどを導入しておいた方がいいと思います。

 

とにかく請求書を出すだけならMisoca が使いやすくておすすめです。

確定申告書類などの作成もしたいならfreee の方がスマホでレシート管理などもできるので楽かなと思いますが、請求書のみならMisocaでいいでしょう。

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読んでくれてありがとうございました。

では。

ABOUTこの記事をかいた人

幸田 夢波

声優、アーティスト、デザイナー、当ブログの運営者。 2009年に声優デビュー、2016年声優事務所を退所し、現在フリーランスで活動中。自由に生きられる選択肢を増やし、それを発信するために毎日ブログを更新中。