ブログを書く時間を効率化するブロガーがやっている方法

副業としてブログを始めようとする人は特に「ブログを書く時間がない」と言っている人が多いです。

 

ブログ運営は確かに楽しいけど、ブログ記事を定期的に書き続けるのって結構大変ですよね。

 

さらになかなかブログを読んでもらえない、となるとブログ記事を書き続ける気力もなくなってしまうものです。

 

でもブログ記事をもっと効率的に早く書くことができればもう少しブログ運営が気楽になるんじゃないかなと思います。

 

実際にブロガーの私が行っているブログ記事の効率的な書き方について紹介します。

 

何か始めるには何かやめるといい

 

まず新しくブログ運営を始めたという人は、今までやっていた何かをやめてみると良いでしょう。

 

忙しい生活の中でブログ運営を新しく始めると、ブログ運営の時間を新しく取らなくてはいけなくなります。

なので根本的に何かをやめないと、時間ってできないものなんです。

 

これは新しいことを始めたいと思った時の基本です。

テレビを見る時間を1時間減らすだとか、何かひとつ習い事を辞めるだとか。

 

無理なく新しいことを始めるためには今までやっていた習慣の中から、何かをやめるといいでしょう。

 

ちなみに私はブログを始めてからアルバイトを全部辞めました。

ブログで稼ぐことができるようになるようにと、背水の陣的なところもありました笑

新しいことを始める時に注意した方がいい事

 

移動の時間を有効利用

 

ブログを書くのに、全くのノープランでパソコンに向かって「さぁ書き始めるぞ!」とやってしまうと

やはり一記事書くのに少し時間がかかってしまうと思います。

 

私は移動時間を有効活用するようにしています。

 

移動時間でスマホやタブレットでキーワードプランナーを開きキーワードの検索をしたり、

具体的に記事てどのようなことを書こうか、肘の骨組みとなる見出しの部分だけ先に決めたりしています。

 

それをタブレットやスマホを使ってメモをしておくと後でパソコンに向かってブログを書こうといった時にゼロから考え始めなくて済むんです。

 

パソコンに向かってからがスタートだとなかなか記事を書くのに時間がかかってしまうものなんですよね。

ブログを副業にしたい!という人が越えなくてはいけない壁。

 

テレビの時間も使う!

 

ちなみにテレビを見ている時間も私はブログをいじっていることが多いです。

 

リライトしている時もあるけど記事に内部リンクを付けたり、太字で装飾をしたり、

といったあまり考えなくてもできる作業はテレビを見ている時間にするようにしています。

 

インターネットテレビをつけながら横で作業しているということもあります。

 

見たいテレビはやっぱり見たいですからね。

そこは我慢せずに、テレビを見ながらでもできる作業を後でまとめてやるようにとっておくようにしています。

ブログ運営初心者が一番最初に考えるべきこと

 

音声入力おすすめ

 

タイピングが遅いという人は音声入力もおすすめです。

 

私もタイピングが遅い方ではないのですが、やっぱり音声入力の方が入力するのは早いので音声入力をほぼを使っています。

 

多少誤字が多くなってしまうことが玉に瑕ですが笑

ブログが書けない、という人に音声入力を使って欲しい!

 

Twitterでネタ探し

 

普段やっているTwitterは自分の考えを発信する場所なので、自分が興味がある記事の引用をしたりすることが多いと思います。

 

そういうTwitterで発信していることは掘り下げてブログ記事にすることもできます。

 

ネタが思い浮かばないという人は自分がTwitterで呟いていることをもう一度見直してみて、

ブログ記事にできないかな?と考えてみてください。

ブログのネタが思いつかない時に私がやっていること

 

1日1時間で書ける

 

こうやってなるべく効率化するようにして、だいたい私は一記事あたり30分から40分位で書いています。

 

慣れないうちは1時間くらいかかるかもしれないけど、それでも一日に一時間割くことができれば毎日ブログ記事を書くことは難しくないでしょう。

 

もちろんブログ記事を更新することが最大の目的なのではなくてあくまでも自分の無理のない範囲でブログ記事を適度に更新し続けるということが一番大事です。

 

自分にストイックになりすぎてブログを更新するのが嫌になってしまったら意味がないですからね。

 

今回は私なりのブログ記事を効率的に書く方法を紹介しましたが

きっと人それぞれ合う方法があると思うので色々試してみてください。

ブログが続かない人が無意識に落ちている落とし穴

 

読んでくれてありがとうございました。

では。