人に好かれたいと思うと、逆に生きづらくなることが多い。

多くの人が人に好かれたいと思っていると思うんですけど、

それによって逆に自分が苦しめられてる部分もあると思うんです。

 

先日とんねるずの木梨憲武さんの面白い言葉をTwitterで見つけました。

 

「好かれよう」って思って入らない方がいいかもしれない。

「お前、好かれようと思っているんでしょ?」って向こうも見るから。「自分、どうっすかね? こんな感じで」の方が。

 

この言葉にすごく共感したんです。

 

『人に好かれたい』がバレる

 

人に好かれたいと思っている人ってやっぱり人に好かれようとしているのがバレてしまうものですよね。

 

多分皆さんも経験あると思います。

 

「この人は心の底から共感してくれてるんだ」と思える人と

「なんとなくその場限りでよく思われたいから頷いてくれているだけなのかな?」と感じちゃうこともありますよね。

 

人に好かれたいというのは人間の根源的な欲求だと思うので別に悪いことじゃないと思うんですが

そのせいでなかなか人間関係がうまくいかなくなっちゃう事ってあると思うんです。

 

やっぱり「この人は心から共感してくれてるんだな」って思える人の方が人は好きになりやすいと思うんです。

 

なんとなく、その場限りの同調よりももしかしたら

「それは違うんじゃないかな」

と本音で話してくれる人の方が意見は食い違っても「信頼できる」と思えるかもしれません。

 

実際私もそうで、自分と意見が合わない人の方がほとんどだけど、「この人は嘘をつかずに思ったことをちゃんと言ってくれる」と思える人の方がやっぱり信頼できます。

フリーランスになって見えてきた一緒に仕事をしたくない人の特徴

 

自分の意見をしっかり言う事で生きやすくなる

 

自分の意見を正直に言ってしまうと人に嫌われてしまうんじゃないかと思っている人も多いでしょう。

 

確かに、自分と意見が合わない人には嫌われてしまうことがあるかもしれません。

 

でも逆にそうやって自分の正直な意見をきちんと発信しておくことで、無駄な衝突を避けることができるという良い側面もあると思うんです。

 

しっかりと意見を発信することができる人はそれを聞いた人が「この人とは合わないな」と思ってそっと離れてくれることもあると思うんですね。

 

そういう人とは自分が無理して合わせないと一緒にいられないと思うので

逆に最初から自分の意見をしっかり発信しておいて「違う考え方の人間なんだ」という認識を持ってもらった方が衝突せずに済むと思います。

他人に嫌われる勇気をもつことで人生が変わる

 

合わない人がいるのは仕方ない

 

人に好かれたいと思うのは当たり前のことだけど、でもこれだけ多くの人がいてみんな仲良しというのはありえないし、

多くの人に好かれるためにはそれだけ自分を押さえつけていかなくてはいけなくなってしまうこともあると思います。

 

それよりも自分が好きな人、波長が合う人をきちんと大切にすることができる方が自分もストレスフリーに生きていけるんじゃないかなと思うんです。

 

なので人に好かれたいと思ったら、万人に好かれるのではなく自分が好きな人に好かれる努力をしてみるといいと思います。

 

そのために自分が思っていることはしっかりと発信しておくと、自分と同じように考えてくれるような人たちが集まってきてくれるでしょう。

 

人に合わせてばかりだと自分がわからなくなって結局自分と考え方が合う人も集まらなくなってしまいますからね。

 

楽しい仕事をするためにも好きな人たちを大切にするというのは大事なことだと思います。

 

考え方が違う人や自分と合わない人がいるのは仕方がないことだから、そういう人たちと衝突しないために、

嫌われることを恐れずに発信をするというのは、うまく棲み分けていく秘訣なんじゃないかなと思っています。

楽しい仕事をするために大切なこと

 

読んでくれてありがとうございました。

では。

ABOUTこの記事をかいた人

幸田 夢波

声優、アーティスト、デザイナー、当ブログの運営者。 2009年に声優デビュー、2016年声優事務所を退所し、現在フリーランスで活動中。自由に生きられる選択肢を増やし、それを発信するために毎日ブログを更新中。