声がこもる、という人が試してみるべき話し方のコツ

声を出す時になぜか「こもる」と感じて悩んでいる人は多いと思います。

 

これは日本人特有の悩みだったりするんですね。

というのも、日本語という言語そのものが、あまり筋肉を使わなくても喋ることができてしまう言語なのです。

 

そのため、

筋肉を使わないで喋る→筋肉が衰退する→余計に筋肉を使わないで喋るようになる

という悪循環が生まれてしまいます。

 

ということで今回は「声がこもる」という悩みを持っている人のために

声がこもるのを解決するための方法についていくつか提案をしてみたいと思います。

 

表情筋を動かしながら喋る

 

まず、日本語の場合一番使わない筋肉が表情筋です。

 

日本語は他の言語に比べると抑揚も少ない言語で、

音の高低も激しくないので表情筋を使わなくても喋ることができる言語なんです。

 

なので表情筋を動かしながら喋る、ということをぜひ試してみてください。

 

話しながら表情筋を動かすのが難しい、という人は表情筋だけを鍛えるというところから始めてみるといいと思います。

 

こういったグッズで簡単に鍛えることができます。

 

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舌を柔らかくする

 

声がこもる人は舌が硬いというのも原因として考えられます。

 

巻き舌なども日本語は使わないので、舌の筋肉も衰えやすいんですね。

 

ただ舌がうまく動いていないと、漏れるべきでないところで空気が漏れてしまったりして声がこもる原因になるんですね。

 

なので舌の筋肉を鍛えることによって、声がこもるのを改善することができます。

 

舌を思い切り出して円を描くように回す、

たったこれだけで結構舌の筋肉を鍛えることができるのでぜひ試してみてください。

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歯列矯正をする

 

声がこもるのは歯並びが原因である場合もあります。

 

歯が綺麗に揃っていないことで音や空気が漏れてしまうことによって、話す時に声がこもるんですね。

 

これはもう歯並びを矯正するしかないです。

 

ただ歯医者さんに相談すると寝る時用のマウスピースを作ってくれたり、

相談に乗ってくれると思うのでぜひ相談してみてください。

【声優がやっている】声を大きくする方法

 

姿勢が悪い

 

実は姿勢が悪いのも声がこもる原因だったりします。

 

緊張している時は声が小さくなるような気がしたことがありませんか?

体に余計な力が入っていると声がこもったり出にくくなったりすることがあるんですね。

 

心理的なものももちろんですが、これは物理的な話になります。

 

肩や首回りに力が入っていないか、喋る時の姿勢を今一度見直してみてください。

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肺活量を鍛える

 

声がこもるなら、そもそもの声量を上げる、というのもチャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

これは肺活量を鍛えることによってかなり声の変わりも実感できると思います。

 

肺活量を上げるにはこういったグッズもありますが、これはいくつか種類があって赤が一番強いやつです。

最初はの方がいいかも笑

 

声がこもるのが直ると自信に繋がる

 

今回は声がこもるのを解決できるかもしれない解決案を紹介してみました。

 

声がこもる原因は人それぞれなので自分の苦手を分析するのも重要です。

 

原因がわかって声がこもるのがなくなるととても自信を持って喋ることができるようになりますし

ちょっと自信がついてくるとさらに喋るのもうまくなっていきます。

 

加速度的によくなると思いますのでいろいろ試してみてください。

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読んでくれてありがとうございました。

では。