なりたい職業は沢山あるけど両極端で定まらないって大きな可能性だ。

最近よく「なりたい職業がたくさんあってその中から職業を選んでいくことができない」という相談をされることがあります。

 

まさにその職業を選んで行くことができなかった結果声優ブロガーという謎な道を選んでいるのが私なんですが笑

 

なりたい職業を選び切らずにチャレンジしてみた結果、なりたい職業を兼業することによって大きな可能性が生まれるのではないかという話をしてみたいと思います。

 

なりたい職業が沢山ある

 

なりたい職業がたくさんあるけれどその職業が両極端でどっちを選んだらいいのかわからない、

というのはもしかしたら現代っ子あるあるなのかもしれません。

 

昔は好きなことを職業にするためにはそれを極めて、一つの仕事に絞っていく必要があったと思います。

 

歌が好きだったら歌手、漫画が好きだったら漫画家、みたいな感じ。

ちなみに私も歌が好きだったので歌手を目指していました。

 

そこからアニメが好きになってアニソンが歌いたくなって、受けた事務所がたまたま声優事務所で

お芝居もやってみたかったからお芝居をやってみることにして、声優事務所に入ったのがきっかけです。

 

しかし今では声優さんの歌を歌うしダンスも踊るし、レギュラーのテレビ番組を持っている方もいます。

 

つまり一つの職業に絞ったつもりでもやれることはたくさんあったりするわけで

あまり一つの職業にこだわりすぎる必要がなくなってきました。

 

そういった多くの人の活躍を見て育った若い世代というのは、

やりたいことがたくさん出てくるのが当たり前なのではないかなと思います。

 

そしてやりたいことがたくさんあってそれを全て職業にしていくということが可能になってきている世の中なのではないかなとも感じるんですね。

リアルに「好きなこと」を「仕事」にする方法を考えてみた

 

なりたい職業は全部やればいい

 

なりたい職業はひとつに絞らずに全部やってみたらいいと思います。

 

例えば私は声優ブロガーを名乗っていて、声優としてもブロガーとしても活動しているし

デザイナーとしてグッズも販売しているし、もう何をしている人なのかよく分かりません。

 

でも自分がやりたいと思えることはどうにか仕事に変えられないかと考えて、ちょっとでも儲かるようにしています。

 

それができるようになってきていると思うので、やりたい仕事が両極端なのであればどちらもチャレンジしてみると良いのではないでしょうか。

 

きっと肩書きも面白いことになると思います。

 

私がこの前ネットで見て驚いたのは「発酵デザイナー」という肩書きの方。

小倉ヒラクさんという方です。

面識はありません笑

 

ですが初めてその肩書きを見た時にやっぱりびっくりしたし絶対に忘れないなと思ったんですね。

 

そういうちょっとトリッキーな人になれると思うので、自分の好きなことが両極端である、という人はむしろラッキーかもしれません。

人に忘れられない肩書きを作っていけるかもしれませんよ。

なりたい職業がなければ肩書きを作っちゃってもいいと思う

 

やってみて損はない

 

私もやっている仕事のメインは声優とブロガーというあまり結びつかなそうな仕事です。

 

声優は今やとてもキラキラした表舞台の人、というイメージになりつつあるし

ブロガーというのはコツコツ毎日パソコンに向かってブログを書く、というイメージでしょう。

 

しかしブログを育てていくことによって自分を知ってくれる人が増えるので声優の仕事にもつながるし

声優の仕事をすることによって発見したことをブログにしていくことでこれから声優になりたいという人のためになれるかもしれない記事を書くことができます。

 

どんな経験も自分のキャリアにすることができますからやってみて損はないでしょう。

 

だからこそなりたいと思える職業があるのであれば全てチャレンジしてみるといいと思うのです。

将来の夢に対する悩みを解決する方法

 

マルチな人が求められる時代

 

これからはより一層マルチな人が求められる時代になってくるでしょう。

 

一つのことを極めることもとても素敵なことだと思いますが

なりたい職業がたくさんあるのであれば一つの職業に絞り切らずに、全ての仕事にチャレンジしてみると

面白いことが起きるかもしれません。

 

是非自分のチャレンジしてみたいという気持ちを大事にしてみてください。

仕事をどれだけ「自由」にできるか、が稼ぐ事より重要だ。

 

読んでくれてありがとうございました。

では。