オーディションで歌の審査がある場合の準備、練習の仕方

受けるオーディションで歌の審査があるということもあると思います。

 

そもそも歌手になりたいと思っていたので小学生の頃から歌ありのオーディションをたくさん受けていました。

 

歌の審査があるオーディションの時にどのような準備をしたらいいのかということについて書いてみます。

 

自分に合っているキーの曲を選ぶ

 

まずは自分に合っているキーの曲を選ぶということが大切です。

 

どうしても自分が歌いたい曲で考えてしまうと自分とキーが合っていない曲だったり

魅力的な高温が続くような曲を選択してしまったり、

女の子なのに低すぎる男性の曲を選んだり、ということはよくあることです。

 

できれば家族や友達に聞いてもらって「この曲いいよ」と言ってもらえる曲を選びましょう。

自分にキーがあっている曲というのはなかなか最初はわからないものですからね。

 

出しにくいキーがある曲や、歌い終わった後に喉が疲れてしまうような曲は選ばないようにしましょう。

歌が上手くなるには練習で楽譜を見るべき、その理由

 

録音してみる

 

自分が歌っている声を録音してみることも大切です。

 

自分が歌っている声というのは普段骨伝導で聞こえている声ですが、

自分が歌っている声は他人には空気振動で伝わります。

 

だから録音した声と自分が普段聞いている声が違う声のように聞こえるんですね。

そして録音して聞いた自分の声の方が審査員が審査する声に近いということ。

 

なので録音して自分の歌を聞いてみるということを是非やってみてください。

 

慣れてないうちは気持ち悪く感じるかもしれないけど、客観的に自分のことを見ることができるので、

直すべき癖なんかにも気づくことができます。

 

逆に録音した自分の歌を聞くことによって自分の歌の良いところにも気づくことができるようになります。

【声優解説】録音した自分の声が違う感じで聞こえる理由

 

アカペラで歌う練習

 

オーディションで歌を歌う場合はアカペラであることも多いです。

場合によってはカラオケ機材が入っていることもありますがほとんどはアカペラです。

 

普段カラオケなどで練習することが多い人は、自分の歌が下手くそに感じてしまうでしょう。

 

自分のアカペラにある程度慣れておくということは大事なことです。

カラオケでの歌声ってかなり補正かかってますからね笑

歌の練習をする時はマイクを使わないほうがいい

 

歌ってる時の表情をチェック

 

練習をする時はなるべく鏡を見て自分がどのような顔をして歌っているかということが見えるようにしておきましょう。

 

ビジュアルもきちんと考えて歌った方がいいです。

 

私も歌に熱が入りすぎると顔がくしゃくしゃになってしまうんですけど笑

 

でもやっぱり歌って上手ければいいわけじゃなくてパフォーマンスのひとつだから、

相手に自分がどのように見えているかということをちゃんと意識して練習したほうがいいと思うんですね。

 

私はよくカラオケに鏡を持って行ったりしていました。

後は音楽スタジオを練習に借りると鏡張りの部屋が多いです。

家でもできる歌の練習方法

 

ということで歌の審査がある場合のオーディションの準備方法について書いてみました。

 

読んでくれてありがとうございました。

では。

ABOUTこの記事をかいた人

幸田 夢波

声優、アーティスト、デザイナー、当ブログの運営者。 2009年に声優デビュー、2016年声優事務所を退所し、現在フリーランスで活動中。自由に生きられる選択肢を増やし、それを発信するために毎日ブログを更新中。