フリーランスって「儲かるビジネス」の話をすごく持ちかけられる

フリーランスになるとどの仕事を受けてどの仕事を受けないかということを自分で決めていかなくてはいけなくなります。

 

どのような仕事の受け方をするかというのは人それぞれで

仕事の窓口を広く設けず、フリーランスになる前までに作った人脈の中から頂ける仕事だけやって行くというフリーランスの方もいます。

 

ただ私の場合は今までとはまた違う仕事も行ってみたいというわけでフリーランスになったところもあるので

ブログにも問い合わせ窓口を設けています。

 

仕事の窓口を広く開いている分、色々な所からお仕事のお声がけをいただきます。

 

こういう風に自分で仕事を受けるような形になってからすごくびっくりしているのは

「一週間で100万円儲かります!」みたいな新しいビジネスのお誘いがとても多いということです。

いわゆる儲かる副業的な話ですね。

 

自分で仕事を受けるようになると、クライアントの判断も自分でしていかなくてはいけなくなってしまいます。

 

本当に信頼できるクライアントなのか、ということを一番最初にもらった問い合わせ本文から類推しなくてはいけません。

 

ビジネス勧誘がすごく多い

 

問い合わせ窓口を広く開いていると本当にこういったビジネスの勧誘が多くて、

さらにフリーランスになると新しいことに挑戦したい、というようなことを自分から発信しているせいもあって

いわゆる「儲かる話 」というのを持ちかけられることが多くなるのでしょう。

 

知らない人からならまだしも、普通に今まで仲良かった人からも儲かる話を持ちかけられたことがあったのでその時は本当に驚きました。

フリーランスは時間をお金で考えることって大切だと思う

 

「楽しい仕事」はあっても「楽な仕事はない」

 

留意しておいた方がいいことは、楽しい仕事終わっても楽な仕事はないということです。

 

私の働き方は確かに時間や場所にとらわれない働き方を目指しており

ブログ運営もオリジナルグッズ販売もオンラインサロンも、データを送るだけで良い仕事の場合は声優の仕事でさえ

時間や場所にとらわれない働き方をすることができています。

 

時間にも場所にも拘束されない仕事と言うと聞こえはいいしとても楽な仕事に見えるかもしれませんが、

お金を稼ぐことというのは決して楽なことではなく、ブログ運営なんかはそれの最たるもので

毎日毎日更新を続けて、最初は本当に10円とか100円とかしか儲からなくても、必ず今まで書いた記事が資産になると信じて続けているからこそ

少しずつ収益の額が大きくなってきているのです。

 

時間や場所にとらわれないぶ分、仕事時間が24時間であると思います。

 

ずっと自分の仕事のことを考えているし、仕事関係での連絡はいつでもすぐに返せるようにしています。

 

休みという概念はありません。

 

ただ全ての仕事が楽しくできるからこそ別に辛くはないし、

ストレスもないわけです。

 

この世に楽して儲かる仕事なんて何一つないと思っていて、どんな仕事もそれなりに大変なことがあり

ただその大変なことを 楽しみながら乗り越えて行ける楽しい仕事というのは、それぞれに存在するのだと思います。

 

だから儲かるビジネスというのも、もしかしたら本当に儲かるのかもしれないけど

それは自分が楽しいと感じることができなかったら、とってもしんどいと感じる儲かるビジネスなわけです。

 

簡単に儲かる仕事ではなく、

自分が楽しく頑張れる仕事、というのを目安に仕事を選んでいた方が絶対に楽しい仕事ができると思うんです。

楽しい仕事をするために大切なこと

 

仕事を自分で選別しなくちゃいけないフリーランス

 

どこかに所属していれば自分の仕事は会社だとか事務所が選んでくれますが、

フリーランスになったら自分で仕事を選んで行かなくてはいけなくなります。

 

あからさまにわかる怪しい話だったら良いけれど、

中には巧妙な詐欺のようなものもありますので、「本当にこの話を信じて良いのかな?」と悩んでしまうこともあります。

 

そういった時に自分はどんな仕事をしたいのかどんな仕事をしたくないのか、

ということをきちんと何かしらの指標で測れるようにした方が良いでしょう。

 

私の場合は「その仕事が楽しく頑張れる仕事かどうか」ということが一つの指標になっています。

 

これからフリーランスとして仕事をして行こうと思っている方には、

この指標を自分なりに決めておくと、自分に来る仕事の依頼を判別しやすくなるのかなと思います。

フリーランスでギャラの未払い、ってよくある事。回避する為には?

 

読んでくれてありがとうございました。

では。