旅をしながら仕事をする、という生き方

仕事、と聞くと、日本人がイメージするのはやっぱり

毎日電車に乗って会社に行き、そこでデスクワークをして、というものだと思います。

 

ただこれ、私にはものすごくしんどいことで、

一般企業のアルバイト枠で大学生の時に本業の声優とかけもちしながらデスクワークをしていたことがあったんですが

週に3日くらいのアルバイトでも「これは無理だ」と感じるレベルでしんどかったんですね。

 

仕事している時はスマホはいじれないから外界と連絡もとれないし、

楽しくない仕事だとすぐに眠たくなってくるし、

何より長時間同じところに座り続ける、ということがなかなか私にはできませんでした笑

 

ちょうど海外に興味を持ち始めたことがきっかけで

「この働き方じゃ私無理だ」と思い

旅をしながらでもできる仕事にシフトしていかなくてはいけない、と強く感じました。

 

グローバル化がどんどん進んでいる今、

旅をしながら仕事をする、という働き方に憧れを持っている人も多いと思います。

 

なので、旅をしながらでもできる仕事、

場所や時間にとらわれない働き方について、少しお話してみたいと思います。

 

ネット完結の仕事

 

シンガポール

 

旅をしながら日本でお金を稼ぐためには

場所や時間にとらわれない仕事をしなくてはいけません。

 

時間や距離を超えられるのがインターネットだと思っています。

 

私の仕事道具はもっぱらMacBook AiriPhone

ネットにつながる環境であれば、この二つがあればもう何も要りません。

 

基本的には全てネットで完結することができるように、

仕事に旅を合わせるのではなく

旅に仕事を合わせていきます。

 

自分がやりたいことを軸に、そこに仕事をはめ込んでいくというか

やりたいことを仕事に変えていくような感じ。

自分に合った働き方をデザインする方法を考える

 

ライターの仕事

 

0612

 

アルバイトを辞めて、

それと同等に手っ取り早く稼げるものを探した時、私はライターの仕事がいいな、と思いました。

 

ネットが苦手だとかタイピング速度が遅いとか、

個人のスキルもあるとは思うので誰にでも当てはまることではないと思うけど

 

タイピングが遅くても今はスマホ入力でライターやブログ運営をやっている方もいるし

もっと若い人は音声入力を使っているそうです。

 

意外とタイピングが速い人って、特に若い世代にはあんまりいないみたい。

 

旅をする、ということはそれだけで価値があって

海外生活のことや、地方の様子などの記事を欲しがっているサイトってたくさんあります。

 

ニューヨークの人の暮らしについて書ける人、とか

ここの地域のおすすめのグルメ情報、とか。

 

そういったものをクラウドワークス などのクラウドソーシングサイトで探してみると

根気強く探せば単価そのものが高い依頼もあるし、

 

仕事の質がよければ継続依頼、という形で単価をどんどんあげてもらえる仕事もあります。

 

旅をすることそのものがお金になる感じですね。

フリーランスが仕事を探せる、ビジネスマッチングサイト

 

ブログ運営

 

ライター業の場合は、すでに自分の記事を載っけるところを誰かが作ってくれていて

そこに記事を投稿するのにいくら、という形で稼ぐことができます。

 

ただ、自分でブログを作ってしまえば、

そのブログに自分で広告を貼ることができますから広告収入を得ることができるんですね。

 

もちろんこれはライター業に比べると

最初にブログを開設するところから始めなくてはいけませんし、

ブログもきちんとSEO対策するなどして、「読まれるブログ」に育てなくてはいけません。

 

ただ、旅をしながらブログを書ける人は少ないので

競合が少ないです。

 

海外にばしばし行きながらそのレポートを書く、

そんなつもりでブログ運営をしてみると、

自分の日記がいつの間にか収入源になったりします。

 

せっかく旅をするのだから感じたことをアウトプットする場があると

自分にとっても落ちと思いますし、

それがお金に繋がったら楽しいですよね。

 

ブログなら予約投稿機能もありますから、

日本時間のことを考えて更新することもできるので、旅をしながらする仕事には最適だと思います。

ブログの収入はどんな仕組みで入ってくるのか?

 

動画やSNSマーケティング

 

旅で面白い場所に行くことが多いなら、

それを動画にしたり、SNSで発信してインフルエンサーになる、という方法もあります。

 

これももちろんすぐに収入につながるものではありませんが

楽しくできる仕事の一つだと思います。

 

旅をしながら仕事をする、というイメージとは少し違うと思いますが

ちゃんと動画やSNSマーケティングができる人ならインフルエンサー、というのも立派な仕事のうちだと思うんですね。

 

そこから企業スポンサーがついたり、本を出版する人なんかもいます。

 

有名人じゃなくても広告収入を得られるようになっている今、

これは決して「凡人にはできない仕事」というわけではないと思いますよ。

リアルに「好きなこと」を「仕事」にする方法を考えてみた

 

 

読んでくれてありがとうございました。

では。