VALUとTimebankの違いとは?

VALUとTimebankの違い
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自分のやりたいことや夢を実現するために自分を上場して株式化することができるVALUというサービスがあります。

 

私も参加しているのですが、このVALUの後に、Timebankというサービスがリリースされました。

 

VALUをやっている人だとイメージがしやすいと思いますが、

Timebankは自分の時間を売買することができるサービスです。

 

私はVALUは結構初期の段階で参戦していました。

 

とても楽しいサービスだなと思っていたので、Timebankもリリース予定の情報が出た時に「登録してみようかな」と思いました。

 

ただ色々考えて、Timebankには結局登録をしませんでした。

 

今回はVALUとTimebankの違いについて、私見を交えつつ考えてみたいと思います。

 

そもそもVALUの仕組みについて知りたい、という方はこちらをどうぞ→クラウドファンディングではなくVALUで資金調達を始めた理由

 

Timebankとは

 

タイムバンク

 

タイムバンクとは自分の時間を10秒単位で販売することができるサービスです。

 

時間を販売することができるのは専門家に限定されており、

時間を販売する人はタイムオーナーと呼ばれ、SNS上でそれなりの影響力がないと申請すらすることができません。

 

私もこのSNS影響力診断はギリギリのポイントでした笑

やってみることはいつでもできるので気になる人はやってみるといいと思います。

 

診断、申請には

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram

のいずれか、もしくはこのうちのいくつかのアカウントが必要になります。

 

タイムバンク2

 

現在タイムオーナーとして時間を発行している方も

かなりプロフェッショナルな方ばかりで、申請は結構厳しめなのかなと思いました。

 

時間を買った人はその時間を何かに使うのもよし、

その人を応援したいならその時間の権利をずっと持ち続けるもよし、

人気が出てきたら時間の価値も上がるので、その時点でその時間を使う権利を売ってもよし

 

というルールになっています。

 

ではここからはVALUとTimebankがどう違うのか、ということをについて話していきたいと思います。

 

VAと時間

 

VALUの場合は発行するのはVAといって株のようなものです。

もちろん目に見えるものではありません。

 

取引は全てビットコインという仮想通貨で行われます。

 

VALU内ではビットコインしか使えないので、

あらかじめcoincheckなどの仮想通貨取引所でビットコインを購入しておくか、

VALU内でVAを買ってもらわないと、自分は他の人のVAを購入することはできません。

 

VAそのものは目に見えないものですし、

用途としては保持するか、別の人に売却するか、という2択しかありません。

 

これに対して、Timebankの場合は、購入した時間を消化することができます。

 

例えば私の10分を100円で買ってくれる人がいたら、

100円払ったら10分私に相談ごとができる、とか。

 

そんな感じです。

 

VALUは優待なしでもできる

 

VALUは優待を設定する必要がありません。

 

純粋に「この人これから面白いことをやってくれそうだな」とか

「この人これから人気出てきそうだな」とか

そう思ったらその人に投資する、みたいな感じです。

 

ただその人には「売れる義務」はありません。

優待を無理に設定しなくてもいいですし、頑張っていても人気が落ちてしまうこともあるわけです。

 

その点Timebankは「時間」という明確な使い道がありますから、

お金を払って「全く何も残らない」「まるっきり損をした」というリスクはなくなります。

 

Timebankは専門性が高い

 

Timebankは専門性が非常に高いな、と感じます。

 

タイムオーナーになれる人は申請を通貨した人のみで

見ていると本当に実績のある、専門家の方ばかりだなという印象です。

 

なので一般の方が「やりたいことがあるから資金調達のためにTimebankをやってみたい!」というのはなかなかできないような気がします。

 

どちらかというと「すごい専門家の時間を購入することができる」という感じですね。

 

私がTimebankではなくVALUをやっている理由

 

そもそも私の場合はTimebankに申請しても審査が通らないかもしれませんが笑

 

Timebankはどちらかというと

明確に「この人にこういうことをやってもらいたい」という意思が先にある人向けなのかなと思いました。

 

ただVALUに比べると時間を使える分、

その人と明確に何か物事を一緒に行うことができる、というセーフティな部分があると思います。

 

時間を使ってしまったらそこで終わり、というのは

プロジェクト単位で物事が進んでいくクラウドファンディングと似ていますね。

 

「誰々に1時間講演をしてほしいから1時間分Timebankで時間を購入する!」というようなやり方が結構主流になるのかなぁなんて思います。

 

VALUがC to CならTimebankはB to C、もしくはB to Bというようなイメージでしょうか。

 

タイムオーナーをBと表現していいのかはちょっと謎ですが笑

 

私の場合は、TimebankよりもVALUの方が発行側も応援側も気楽にできるような空気があるような気がして

リスクは大きいかもしれませんがVALUの方が信用で成り立っている気がして好きだなと感じています。

 

何より時間を消化してしまったらそこで終わりになってしまう、というのが

少し寂しいなとも思うんですよね。

VALUピックアップ声優が語る、アイドルの新しい応援の形

 

個人の影響力が益々強くなっていく世の中

 

今回はVALUとTimebankの違いについて、私なりの考えを交えてお話してみました。

 

興味がある方はぜひ覗いてみてください。

 

今後はこういったサービスももっと増えて

さらに個人の影響力が経済の中でも強くなっていくんだろうなと感じます。

 

芸能人じゃなくても、インフルエンサーじゃなくても、

一般の人でも発信し、仲間を増やし、何かを実現することができる。

 

そしてそこから新しいプロジェクトが生まれ、自分の夢が叶いやすい世界になるんだと思います。

夢を叶えたい人が「お金がないから」を理由に諦める時代は終わった

 

 

読んでくれてありがとうございました。

では。

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yumeha
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声優、アーティスト、デザイナー、当ブログの運営者。 2009年に声優デビュー、2016年声優事務所を退所し、現在フリーランスで活動中。自由に生きられる選択肢を増やし、それを発信するために毎日ブログを更新中。