舞台やイベントのメイクで使える化粧品

舞台やイベントの時は普段よりもしっかりメイクをしますよね。

 

舞台上って照明が暑かったりして

どうしても汗もかきやすくなりますし、

照明がしっかり当たると普段のメイクでは白飛びしてしまって顔がのっぺらっとしてしまいがちです笑

 

今回は私が舞台に立っている時やイベント時に使っているメイク道具について紹介してみたいと思います。

 

アイライン

 

アイラインは舞台やイベント会場の大きさで使い分けています。

 

  • ちょっと小さめ、(50〜100人集客規模)ならレアナニ
  • 大きめの舞台なら三善

という感じで使っています。

 

レアナニ

 

アイラインはレアナニのアイラインがおすすめです。

 

結構激しめの動きがある舞台をやった時もレアナニのアイラインはパンダ目になりませんでした。

 

レアナニはものまねメイクで有名なざわちんさんがお勧めしているのを雑誌で見て使ってみたのですが

速乾性があって、重ね塗りとかもしやすいので

アイラインのメイクにこだわりたい舞台やイベントの時は特におすすめです。

 

ちなみに舞台メイクの時はレアナニのブラックを使っていますが

ブラウンもあって、これは普段使い用にしています。

 

ブラックに比べるとブラウンの方が柔らかい印象なので普段使いもできる感じですね。

 

ウォータープルーフなので汗や皮脂にも強く、

一日メイク直しをしなくてもパンダ目になりにくいです。

 

ブラックは普段使いだとちょっと濃い感じ。

 

三善

 

三善のアイライナーはがっつりひきたい時用です。

 

こちらも汗や皮脂に強いですが

普段使いは絶対できない感じの本当にしっかりめアイライナー。

 

大きめの舞台、イベントの時におすすめです。

声優はどうして舞台役者をやるのか

 

涙袋

 

涙袋には舞台メイクの時はかなりがっつり引きます。

 

このウルミライナーみたいにラメがたくさん入っているものを選ぶと

照明に反射してより涙袋が強調されるので目がパッチリに見えます。

 

ラメがとても入っているので、それが気にならなければこれは普段使いもできる感じです。

 

涙袋を入れた上で、涙袋の終わりの線に軽く黒やブラウンなどのアイシャドウを入れると涙袋がより強調されます。

 

アイシャドウ

 

 

ベースはいつも通りの物を使うことがおおいのですが、

仕上げにチャコットという主にバレエをやっている方が舞台メイクで使っているルースパウダーを使っています。

 

最後に塗るだけで良い感じに仕上がります。

 

普段使いするのであればという色がついていないクリアの方が肌色問わず合うので使いやすいと思いますが

舞台メイク用なら色つきのものの方がしっかりつく感じがあると思います。

 

顔の凹凸をくっきり

 

特にメーカーのこだわりはないのですが安いのでキャンメイクのノーズシャドウを使って

顔の凹凸をよりくっきりさせるようなメイクをしています。

 

ノーズシャドウ使い方

 

こんな感じで、白く囲ってある顔の凸部にハイライトを塗り、

斜線部にシャドウを塗ります。

 

すると顔の凹凸がよりくっきりはっきりするので照明負けしない顔になります。

 

これは普段からやると怖いのでやるにしてもハイライトだけ、とか薄めにした方がいいですね笑

 

顔の端っこにもシャドウを入れることで小顔効果がでます。

やりすぎるとバレるのでバランスには要注意笑

 

あると助かるカラーパレット

 

意外とそんなに高いものでもないのでカラーパレットを一つ持っておくとかなり重宝します。

 

舞台やイベントによってイメージカラーが変わったりもするので

それに合わせていろんな色を使い分けできたりします。

 

私は普段暖色系が多いので寒色系を塗ることはないけど

役によっては寒色系を塗ったりすることもあります。

 

やっぱり雰囲気がガラッと変わりますよね。

 

ということで私が普段使っている舞台メイク用品を紹介してみました。

参考になったら嬉しいです。

舞台に役者が出演する際はものすごいリスクを背負っています

 

読んでくれてありがとうございました。

では。

ABOUTこの記事をかいた人

幸田 夢波

声優、アーティスト、デザイナー、当ブログの運営者。 2009年に声優デビュー、2016年声優事務所を退所し、現在フリーランスで活動中。自由に生きられる選択肢を増やし、それを発信するために毎日ブログを更新中。